ポンペイ!

明るい日差しの中ベンツのワゴン車がルティリオさん運転でお迎えにきてくれました。

この青年凄い経歴の持ち主!国家警察狙撃隊員だった人!
きっと今日も何処かに拳銃を持っているようです。
ポンペイはかの有名なアウトロー(?)たちの街ナポリを通って行くので用心が必要です。

今日はルティリオさんのお相手にkeikoさんの息子の陽介君が同行してくれました。
渋滞もなくスムーズに来ました。
高速を降りてトイレタイム。Barにして大きなリストランテとも違うお店に入って全員でCaffeを注文。
なにやら怖そうなお兄さんたちがいっぱい
お店は混雑しているのにカウンターにはお姉さんがひとりだけ。
先を急ぐ私たちは落ち着かない。
そんな様子を見ていた強面のおじさんが「あっちの椅子に座って待ってろ。出来たら俺が持って行ってやるから」
ヒエー!ごめんなさい^_^;親切なおじさんでした^^(もちろんKeikoさんがいるから分かった言葉です^^)

隣のカメオを製造販売している大きなお店に行って見学方々トイレをお借りする事に。
Hitomiさんが姪御さんにペンダントをお買い上げ。
Keikoさんが値段交渉をしてくれてやっとの事でまけてくれました。
無事全員用事(?)を済ませベンツでポンペイへ!

着きました!ちょうど団体が帰った後で入場もスムーズに。
ルティリオさんと陽介君は車で待機。Keikoさんの案内でいよいよ入場です。

先ずは圧倒されるこの景色!
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元プロガイドのKeikoさんの解説!なんて贅沢な私たち^^
まずはKeikoさんから注意が!
イタリアは観光で成り立っていると言っても過言ではない国、そのためにツアーなどでは添乗員・通訳・国が認めたガイドとそれぞれ別々に付けなければ罰せられます。
見回りをしている人に解説をしているkeikoさんが無資格で働いていると思われたら大変!
捕まってしまいます。だからもし聞かれたら友人ですと!はっきり言ってね!と。

次から次に登場する2000年前の町並み。何もかもが今でも通用するものばかり。
日本の2000年前って???3世紀頃にあったと言われる邪馬台国の場所すら定かではない日本と何と言う違い!
すでに居酒屋・パン屋・お風呂屋・娼婦館etcなどがあり車道(馬車)が整備され下水道まであった。
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この石像の口から水が出ていた!
現在と同じく車道の両脇が歩道でその間には溝があり雨水などが流れるようになっている。
素晴らしい作品(?)の数々を見てください。
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1700年もの間灰に埋もれていたとは思えない数々の絵。

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この頃から「猛犬注意」ってあったんですね^^


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何に使われていたのかは???忘れましたがみごとな幾何学模様の石組み。

そして円形劇場。
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ここまで辿り着くのにすでに2時間以上。炎天下にみんなくたくた(-_-;)いえ!くたくたは私だけかも(^^ゞ
まだまだ見きれてはいないけれど気がつけば昼食の予約時間をとおに過ぎている!
すぐにルティリオさんに電話を入れて出口で待ち合わせ。
さあお食事に向かいます。
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帰る時にはヴェスピオ山が姿を見せてくれました。

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この記事へのコメント

まみる
2008年10月08日 09:08
以前言ったかな?
私変なの、石が好きなの、あ、いえ、石組みが好きなの。
だから、下から2枚目の石組みを見てため息が漏れたわ。
うつくしいーーーー
遺跡中、魅力的なレンガの色と石組みで溢れてて、あここも、あそこも、と浮き立ってたわ~
いいお天気だったし、歩いたし、疲れたねーーー
okko
2008年10月08日 15:57
よかった^^まみるさんも疲れていたのね。
デブの私だけかと思った(-_-;)
あの素晴らしい石造りのもの全てが紀元前に作られていたなんて!
イタリアが魅力にあふれた街なのは当然なのよね。
真由美
2008年10月09日 10:59
okkoさん、こんにちは。ポンペイ!本当に歴史あふれる素敵な場所ですね、二千年前の人たちが立っていた場所にいると思うとロマンを感じますね。恐い人ってタトゥーがたくさんあるとか?こちらも違う意味でロマンですね
okko
2008年10月09日 14:19
真由美さんこんにちわ。
本当にイタリアって凄いです!どこに行ってもすぐそこに紀元前があるの。
ポンペイは別ですが、ここは遺跡だから見るだけ!じゃなくて生活している中に2000年前がある。
その奥の深さにハマったらなかなか抜けられません(^^ゞ
hitomi
2008年10月10日 05:37
ほんとうに ポンペイはすごかったね。
どこもそうだけれど その歴史の大きさ!!
今でも使えるというパン焼き釜・・・唸ったわ。
そして 整備された街並み
わたしもかなり足腰にきていました^_^;けれど
興奮の方が それを上まっていて感じなかったくらいよ。元気印のokkoさんが 微妙に足並みが遅れる姿が
今も可愛らしく思い出されるわ。
どこもかしこも素晴らしかったけれど ポンペイの姿もまた 強く 強く 心に残っています。 
Keiko
2008年10月12日 02:08
そうかぁ、皆さんお疲れだったのですね。
わたしったら夢中で説明していて気がつかなかったわ。
そうよねぇ2時間半、普通の団体客の2倍はいたんだものね。(笑)
ごめんなさい。

ひとつだけ訂正させてね。
ポンペイには上水道はあったけれど、下水道はなかったの。
隣町のエルコラーノ(やはりヴェスビオの犠牲になった町が残っている)には、大掛かりな下水道が完備されていました。
まみる
2008年10月12日 08:22
イタリアの眩しい晴天と圧倒的な遺跡の迫力に生気を吸い取られたのかも
Keikoさんが謝ることないよ~
簡単に済ませてたらそれこそ後悔したと思うわよ。

okko
2008年10月13日 23:59
とにかくあの町並みが紀元前に造られていた事が驚き!
唸るしかないよね。ローマ人おぬしやるのう^^
でも今度は陽気のいい時に行こうね(^^ゞ
暑かった
okko
2008年10月14日 00:41
アハハ。。。こちらこそごめんね。
あんなに丁寧に説明してくれたのに(-_-;)
でもよ~~く分かったからね。
下水ではなくただの溝だったのね。
でもあの凄い町並みは充分理解できました。
ありがとう!
okko
2008年10月14日 00:47
そうよねまみるさん!
keikoさんの説明がなければボーっと眺めて終わっていたよね。
あの時代の事をしっかり認識しながら見られた私たちは幸せ者よね^^
青花
2008年10月14日 11:57
ボンベイも行ったのね~
かつての人々の生活がそのまま灰に埋もれたのですよね。少し怖いような気持ちになります^^

まみるさん、石組みってひとつひとつの積み重ね。
やはり、編み物に通ずるところがあるからかな?^^

まみる
2008年10月14日 14:27
青花さん
そっか、全然思いつかなかったわ。
そうね、積み重ねていく、編み物に通じるところあるわね。
okko
2008年10月14日 16:50
ポンペイはまみるさんのダーリンのご希望でコースに入りました。
やはり一度は行くべき所だったのでいい機会でした。
想像と違ってさすがイタリア!おどろおどろしくないんです。
カラッ!っとしてて当時の楽しげな様子が浮かんできました。

そうよね、編み物はまさに積み重ね!
石組みも積み重ね!同じだ!
okko
2008年10月14日 16:55
まみるさん、コツコツ積み上げて行く!
これこそまみるさんの人生!生き方にぴったり!
早く編み物再開できるといいね。
私も相変わらず右腕が痛くて痛くて(-_-;)
イタリアで仕事を離れたら少しは楽になるかな・・・と期待しているの。
めいこ
2008年10月14日 20:37
okkoさん、腕が痛いんですか。大丈夫?
私も昨年の今頃、左腕が五十肩で痛かったんですが、
ベトナムの暑さのせいか・・・「ゴム時間」のせいか
すぐによくなりました。

イタリアでは、ゆっくりしましょうね。早く治ります様に。
okko
2008年10月15日 10:31
めいこさんありがとう。
腕と目が命の商売なので早く良くなってくれないと困るんです(-_-;)
イタリアの明るい太陽と美味しいVINO!美味しい食べ物で元気モリモリで帰ってきて次に向けて頑張らねば!!!
まこ
2008年10月15日 12:09
okkoさん、イタリア行き、もうすぐなんですね。気をつけて楽しんできてくださいね。お土産話期待しています。行ってらっしゃい。
okko
2008年10月16日 10:26
まこさんありがとう。
いつかいつか・・・イタリアにご一緒は無理でも北海道に伺いますからね。
みんなの楽しい旅の様子keikoさんの掲示板でリアルタイムでお届けできる日もあると思いますので見て下さいね。
行ってきま~~す。

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